日韓合作の純愛ラブストーリー『ヴァージンスノー〜初雪の恋〜』にはまって、女性ホルモンを活性化させましょう!
話題の日韓合作映画、ヴァージンスノー(初雪の恋)は、韓国人俳優イ・ジュンギ演ずる韓国からの転校生ミンと清純派女優宮崎あおい演ずる七重との甘く切ない恋愛模様を描いたラヴストーリー。
ヴァージンスノーのストーリー展開は、京都を舞台に、日本に転校してきたミンと日本人高校生七重が出会ってから、恋愛に発展していくというもの。
高校生という設定、そして、韓国と日本の間の言葉と文化の違いを京都の名所を背景に美しく描かれている。
主題歌は、情緒あふれる歌い手の森山直太郎の『未来〜風の強い午後に生まれたソネット』で、ヴァージンスノーでの淡く切ない思いを見事に歌い上げている。
ヴァージンスノーのその他出演者は、塩谷瞬(小島役)、乙葉(福山先生役)、森田彩華(厚佐香織役)、柳生みゆ(佐々木百合役)そして、実力派女優
余貴美子による佐々木真由美である。
ヴァージンスノー(初雪の恋)は、現在はDVD化もしている。
まず、印象的なシーンにある竹林ですが、ヴァージンスノーのロケが行われた時期は5月でまさに、若竹が芽吹く新緑の季節で、嵯峨野の竹林です。
そして、京都の観光巡りのように、各所を訪れています。
ヴァージンスノーのロケ地は、主に、京都駅、東福寺・伏見稲荷大社、梅小路蒸気機関車館、将軍塚、八坂の塔(法観寺)、知恩院・円山公園、平安神宮・南禅寺、真如堂・銀閣寺・哲学の道 、鴨川、上賀茂神社・今宮神社、ニ条城、上七軒歌舞練場、松尾大社、保津峡、直指庵である。
太平興国南禅禅寺が名称の南禅寺は、日本最初の禅寺として、格式高い寺院である。
また、ゆかたに身をまとった七重が降りてくる石段は、知恩院山門前の石段である。
このヴァージンスノー(初雪の恋)は、時折、不思議なゆっくりした雰囲気で独特のリズムを持っているが、このヴァージンスノーの石段と言ってもいいほど、京都の雰囲気を醸し出している。
しかし、意外にきつい勾配になっており、ロケめぐりの際には注意が必要。
ロケ地巡りをする際には、ぜひ、ヴァージンロードの‘初雪’‘初恋愛’のような雰囲気をイメージしながら一歩一歩踏みしめていっては?
ヴァージンスノー(初雪の恋)の韓国ロケ地である、徳寿宮(トクスグン)は、ソウル市庁の隣に位置し、豊臣秀吉の時代から日本と関連のある地です。
徳寿宮という名前は、ヴァージンスノーの背景に意識されたのかどうか、長寿を願う意味が込められており、波乱万丈な韓国の歴史の舞台にもなっているのです。
また、現在は、観光客でにぎあう王宮としても知られ、ヴァージンスノーのロケ地になる以前から、観光他、学生の見学のコースだったり、デートコースだったりと、人気の地でもあったのです。
また、日本語の無料ガイドもしてもらえます。
朝9時半に集合すれば、予約は不要で、徳寿宮の案内地図に沿ってガイドしてくれます。
徳寿宮美術館は、伝統的な建物に加え、階段やその他ルネッサンス様式、ロシア式の多様な建物が点在しており、楽しめます。
ヴァージンスノーにも出てきた利川は、温泉地でもあり、また、陶磁器でも有名です。
周辺のホテルは温泉の大浴場施設を有しており、観光スポットも周辺にあり、一日では回りきれないかも!
ゆっくりの流れで心を動かすヴァージンスノーの雰囲気とのギャップもまた面白いかも。